著書紹介:『わたしの宮沢賢治〜地球生命の未来圏』
宇宙飛行士・毛利衛さんが、科学者として、そして一人の読者として向き合った宮沢賢治の世界。
『わたしの宮沢賢治〜地球生命の未来圏』(ソレイユ出版)は、宇宙から地球を見つめた体験と、賢治の詩や思想が静かに響きあう一冊です。
「自然への畏敬」「他者への共感」「夢を持つこと」
――変化の時代を生きるための大切な価値が、科学と文学を横断して語られます。
子どもから大人まで、自分自身の「生き方」を見つめ直すきっかけとなる、心の宇宙への旅。
講演会で語られるメッセージの源流を知る一冊として、ぜひ手に取ってみてください。

